ほどよく働いて、セミリタイア生活を実践する

40歳の退職予定者が、週3ぐらいの労働でセミリタイアを試みる。労働時間の拘束が少ない生活を目指すブログです。

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【2021年2月第1W】米国株ポートフォリオの運用状況

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先週のリスク資産変動記録

米国株投資の資産状況をモーニングスターのMyポートフォリオ機能で確認したよ。

 

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1週間のリターンが、-3.33%となっている。

実際の変動値は、先週(22.06) - 先々週(26.24) = -4.18% となります。

久しぶりにやべぇ下げが来たな。

%じゃなくて金額にすると、5,112ドルほど消失したことになる。

1週間で50万円以上が溶けたわけですね。

理由はニュースでも取り上げられていました。

米国ネット証券のロビンフッドを利用した個人投資家たちとヘッジファンドのプロレスに巻き込まれた形で乱高下をした結果となります。

小口の個人投資家が団結すれば、株価操作が可能とかSNSの影響は大きいですね。日本株でもこういうことはよく起きているのでしょうか?

まぁ、私は長期保有することしか出来ないので関わることは無いでしょう。

原因を聞いて安心して保有を続けますね。

 

先週の思うところ

米国株と全く関係がありませんが、インヴァスト証券から「シストレ24終了」のメールが来ていました。

 

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米国株を本格的に買う前はFXをしていて、セントラル短資のミラートレーダーとインヴァスト証券のシストレ24をメインに取引をしていた過去があります。

懐かしいです。2017年ぐらいまで使っていました。

その頃にFXに加えて株式投資を始めて2本柱で行こうとか思ってあれこれ調べたら、すっかり米国株中心になりました、という流れですね。

FXはレバレッジが掛けられるとは言え、そんなリスク上等な運用はしておらず、およそ3~4倍ぐらいに収まるようにポジション調整をしていて、結果として毎年20%~30%ぐらいの利益を出していました。

世界株式の過去30年のリターンが6~7%とかS&P500は8%ぐらいなどの情報が出てくると、低レバレッジ運用だとリスクの割にリターンが少ない現実が見えて来ます。

FXをしていた時は投資資金300万円で余裕資金500万円ぐらいを常にキープをしていて急落の備えをする必要がありました。

レバレッジ3倍でも、30%以上急落をすればロスカットされる可能性が大きいからね。念のため投資資金の倍以上のお金をもしもの時の備えとしていましたね。

株式投資で現物取引なら、ロスカットされるということ自体が無いので投資資金をフル活用できることに遅くながらも気が付いたわけです。

本当、過去を振り返るとおバカな思考回路をしていることが分かって恥ずかしい気持ちになります。

私のFXから株に移った経緯はさておき、インヴァスト証券の話です。

シストレ24が終了すると聞き、今になって思えば2017年に投資商品を切り替えたのは英断だったことになります。2017年の私は良い仕事をしたな。

更新履歴を見ると2020年12月14日に初めて発表をしています。わずか3ヶ月前に通知するとか、シストレ24を中心に取引をしていた人はふざけんな状態なのでは?と思っていしまいますが、現実にはどうなのでしょうね?

 

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ホームページ上だとこんなメッセージですね。

ん?トライオートFXに自動的に移管するのか?

 

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ああ、なるほど。

これを見て納得しました。

シストレ24が儲からないからトライオートFXで儲けようってことですね。

多分、利用者数が逆転したんですね。

数字として明確に差が付き始めたから、「過疎っているシストレ24は切ろうか」ってことだろうな。

 

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あとは、取引ごとに手数料を取れるトライオートFXの方に力を入れたいってことが容易に想像できる。

シストレ24を利用しているユーザーを強制的にトライオートに切り替えることで手数料を掠め取りたい、とも受け取れるな。

実態は分からないけど、余りにもユーザーライクを無視した運用を続けると利用者が離れるかもしれません。

シストレ24を切ったことが原因で、ほとんどのユーザーがセントラル短資に流れた、とかになれなければ良いけど、どうなることやらですね。

これでミラートレーダーを利用できる証券会社はセントラル短資のみとなりました。

出来るだけ長く続けていただけるよう微力ながら願っておきますね。