ほどよく働いて、セミリタイア生活を実践する

40歳の退職予定者が、週3ぐらいの労働でセミリタイアを試みる。労働時間の拘束が少ない生活を目指すブログです。

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10月の積立投資

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今月もQQQを買いました。

最近はQQQばかりを買っていますね。もう少しでMyポートフォリオ比率10%に達するので、まずは第一目標の達成となりそうだ。

次に個別株よりもポートフォリオ比率を高めることだね。

毎月コツコツ買い進めて行きたいと思います。

 

QQQの買い付け結果

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株価284.62ドルで買いました。

先月よりも10ドル以上高くなっていました。

多分、私の購入時株価では最高値のはず。

300ドルを超えると買い辛くなりますね。

今月分は配当金のおかげで350ドルぐらい貯まっており5株買えましたが、来月からは4株になりそう。その内1株ずつしか買えなくなるかもね・・・ETFも株式分割しないかな。

 

さいごに

QQQを買い漁っているわけですが、保有感としては悪くない印象を持っています。

投資先としてVTIをメインに据えていますが、QQQの方が明らかに不安定な動きをする、と言った場面はほとんど無いですね。

強いて挙げるなら、IT関連株がボコボコ売られた時ぐらいかな。

まぁ、その時はVTIも多少影響を受けているので気になるレベルではありませんが。

株価リターンだけで選ぶならIT関連株を多く含むETFの方がより良い結果を産むと思います。QQQとVGTはその筆頭ではないでしょうか?

 

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  • QQQ +42.92% 配当率 0.57% 経費率 0.2%
  • VGT +40.52% 配当率 1.16% 経費率 0.1%
  • VTI +14.53% 配当率 1.62% 経費率 0.03%
  • VYM -4.96% 配当率 3.43% 経費率 0.06%

 

※配当率はSeekingAiphaからのデータです。

QQQとVGTがIT関連株ETF、VTIが市場平均ETFでVYMが高配当ETFとなります。

データだけを見るとVGTが1番良いように思えますね。

中身はアップルとマイクロソフトへの集中投資ETFなので、この点を受け入れるか否かで評価が変わりそうです。

私はアマゾンを含めて欲しかったのでQQQを選択しました。

逆にパッとしないのはVYMでしょう。

高配当ETFなので、確かに配当率は高いです。が、トータルリターンで考えると全く旨味がないことが分かると思う。

株式市場平均に大差を付けられています。

平均点を下回るのは辛いですね。私も辛いよ。

NISA口座で保有している手前、余り文句を言いたくはありませんが、今年で4年目となり未だにプラマイゼロ付近を行ったり来たりしています。

NISAによる無税効果によって、配当金のおかげで微々たるプラスを確保しているだけ、というのが現状です。

高配当目的での保有はもうこりごりです。

私は市場平均で十分です。そこそこの株価リターンと配当を得ることが出来るし、コストは最安値レベルと言って良いでしょうし、VTIに関しては文句は全くない。

今後もIT関連企業は多くの利益をもたらすと思うので、QQQとVGTを補佐に付ければ完璧だね。メイン投資先がVTIであることは変わりませんが、QQQの比率を高め、隙あらばVGTをお迎えできればと考えています。